
4月ですか・・・
なんて早いんでしょう・・・
どんなことを考え、していても日々は過ぎていきます。
今年はいろいろしてきたいと考えていましたひとつに
いろいろな展覧会に月1回行こうーと。
ここ数年、旅行先ついでに展覧会に行くことはあっても
それだけを目的に行くということはほとんどありませんでした・・・反省。
昔はもっと貪欲に行っていたのですが・・・。
という訳で2月は陶芸家ルーシー・リー展、
3月は建築家竹原義二さんの素の建築 原図展に行って参りました。
ルーシー・リーは陶芸の世界ですが建築やデザインの重要な時代と
ものすごく関係していて、それが作品に影響しているので
私たちのジャンルから見ていてもおもしろかったです。
竹原さんについてはコメントすること自体おこがましいのですが・・・
とにかくあの鬼のように考えぬかれたディテールを書いた図面・・・
今やあれらの図面を手書きで書いていること自体信じられない・・・
とにかくディテールが大事であるということを改めて教えて頂きました。
でも、なんといってもあれらを実際に作っていく技術を持っている職人さんが
存在することがもっとすごかったりします・・・。
ジャンルは違いますがどちらにも共通しているかなと感じたことは素材の力を
本当によく研究してはるなあーと・・・すごすぎです。
ルーシー・リーが使うマンガンの釉薬、
竹原さんが使うマンガン入りのレンガ、どちらも深みがあって
大好きな色味でこの方々からマンガンの深みを知りました。
私も使わせて頂きました、北新地のワインバーで・・・。
やっぱりなんでも実際に見に行って体感しないと
見えてこーへんことが多いなあーと改めて思いました。
それはどんなことでも一緒かなと思ったりしています。
これからも月一は続けようと思った次第です。
2011.04.07 木 : TotalDesignWorks ROOT : 空間デザイン 大阪